QAQAQAQAQAQA10管理組合にとって大規模修繕工事の計画・準備に関する負担が少ない工事完了後の不具合でも、管理会社が窓口になるため安心感がある日頃のマンション管理で、馴染みのある担当者のサポートを受けられる大規模修繕工事ってどんなことをするのか?躯体(コンクリート等)の補修、外壁・外部階段・鋼製建具等鉄部の塗装工事、防水工事などを行います。劣化したところを回復する工事と、美観・機能・快適性の向上を図る工事があります。実際に見積を依頼するときに、注意しなければいけない点は?大規模修繕の場合、建物を維持する上で適材適所の修繕工事をすることが重要です。建物の調査・診断を事前に行って統一の仕様を決めることが大切です。見積を依頼する前に仕様書の作成をおすすめします。配管修繕をするべきタイミングは?ベストタイミングは、大規模修繕工事の2回目以降です。築20年から25年くらいになると配管トラブルが起こり始めます。深刻なトラブルに進展する前に、2回目の大規模修繕工事とセットで配管工事を行うことが多いです。建物のすべてを一度に修繕するものなのか?建物の劣化状況によって、ご予算に応じて部分補修を先行することもあります。その時のお客さまのニーズや建物の状態に合わせて、最良の解決策をご提案しています。大規模修繕工事の費用が不足の場合はどうすればよいか?資金不足にならないよう、適宜、修繕積立金の見直しをおすすめしています。資金不足になった場合は、工事時期、工事範囲、仕様の見直し、または一時金の徴収、借入といった資金調達のサポートをいたします。専有部分と共有部分の違いを教えてください。各住戸内の内装仕上げや住宅設備機器などを「専有部分」、建物の構造体や階段、共用廊下などを「共用部分」といいます。大規模修繕工事の対象になるバルコニーや玄関扉、サッシは、各住戸が専用で使用していますが、共用部分に当てはまります。Q&A よくあるご質問大規模修繕工事を当社に依頼するメリット
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