小田急沿線を知り尽くした
「木造のエキスパート」
小田急ハウジングは40年以上、小田急沿線で注文住宅の建築を行ってまいりました。
長年の木造建築における技術と快適な住空間を創り上げてきたノウハウを活かし、法人様向けのオフィスなど事業用木造建築、集合住宅や併用住宅の建築を行っております。それぞれの用途に合わせ建築基準法に準拠した設計・施工を行うことが可能です。
これまで、お客様の想いに「ただひたすらに、ただひたむきに」向き合い、その夢や希望を形にしてきました。その経験を元に、木の温かみを活かしながら、居住者や利用者が安心して快適に過ごせる空間づくりをお手伝いします。
事業用建築における「木造化」の流れ
二酸化炭素の削減という環境への配慮、木材加工技術の向上、木材の自然な風合いや温かみが評価され、事業用建築においても木造建築を選択する動きは広がっています。2010年に「公共建築物等における木材の利用の促進に関する法律」(通称「木材利用促進法」)が施行。公共建築物における木材利用が強化され、公共施設での木材使用が推進されています。
日本政府は、2050年までにカーボンニュートラルを達成することを目標に掲げ、この目標達成に向けて、木造建築の普及が重要な手段として位置づけられています。小田急ハウジングでは、「地球環境に優しい工法」として注目度が高まっている木造建築へのニーズに対応し、ZEHやZEBなど環境に配慮した仕様の木造事業用建築もご提案しています。
小田急の木造建築
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木造という選択が、
働く人と企業の価値を高める無機質になりがちな事業用建築を、木の温もりを感じられる心地よい空間へと変えていきます。小田急ハウジングの木造建築は、デザイン性と断熱・調湿性に優れた快適な室内環境を両立します。SE構法により大空間や高天井も実現でき、開放感のある設計が可能です。働く人の満足度向上や企業ブランディングにもつながる、新たな選択肢として木造建築をご検討ください。
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建物の使用効率を最大限に
活用する、木造建築の可能性木造では難しいと思われがちな大空間も、SE構法の採用により実現できます。柱や壁を最小限に抑えた設計で、レイアウトの自由度を高め、建物の使用効率を最大化します。さらに、木造は軽量なため基礎工事の負担を抑えやすく、工期短縮やコスト最適化にもつながります。使いやすさと経済性、そして環境配慮をバランスよく備えた建築計画をご提案します。
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木造という選択肢が、
収益と価値を両立させます木造という選択肢は、収益性と資産価値の両立を可能にします。軽量構造により建設コストを抑えやすく、投資回収の効率向上につながります。さらに、木の温もりを活かしたデザインは入居者から選ばれやすく、安定した賃貸経営を支えます。小田急不動産グループのサポート体制とあわせて、建てた後も価値を育て続ける収益物件をご提案します。
建築用途
「公共建築物等における木材の利用の促進に関する法律」が施行され、公共施設や商業施設の木造化が推進されています。
小田急ハウジングでは、木造建築の良さを十分に引き出した、木造事業用建築を推進しております。
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店舗・事業所・倉庫
機能性と効率性を重視した事業所や倉庫の木造事業用建築を提供し、作業効率を高める空間設計で事業活動をサポートします。コストパフォーマンスに優れた建物で、お客様のビジネスを支えます。
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集合住宅・併用住宅
居住者の快適さとオーナー様の利便性を両立した木造集合住宅・併用住宅を提供。デザイン性や耐久性にも配慮し、長期にわたって安心して暮らせる住環境を実現し、資産価値向上にも貢献します。
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福祉・教育施設
利用者の安全性と快適性を第一に考えた福祉・教育施設を提案。木造の温かみある空間で、心地よく過ごせる環境を提供し、学びやケアが充実する施設を実現します。
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公共施設
地域の特性を生かし、住民のニーズに応える公共施設を木造で建設。親しみやすく、環境に優しい設計で、コミュニティに貢献する持続可能な建物を提供します。
上記以外の建築用途の建物についても、お気軽にご相談ください。

お客様インタビュー
アフターメンテナンス
注文住宅を小田急ハウジングで建てられたお客様
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<アフターサービス窓口>
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TEL
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